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汗かきの原因は・・・!?
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汗をかかないと低下する代謝

※「汗をかくことと代謝の関係」からの続きです。

代謝によって発生する熱
人間の体には、発汗システムが備わっておりまして、それによって体温調整が行われているわけであります。

人間の体の中で代謝が行われますと、その代償として熱が生み出されます。

この熱は外へと排出されなければいけないのですが、汗をかかない状態が継続していますと、体温を調整している汗腺の能力が低下してしまいます


そうすると生み出された熱は行き場を失ってしまうわけですから、人間の体はそれに適用しようとして代謝を抑える方向へと移行してしまいます。

これは、非常に困った状況なのです。なぜかと申しますと、汗をかくことがないために汗腺の能力が低下して、行きつくところは汗をかけない状態に陥るということです。


低代謝状態の弊害
このような低代謝状態になってしまいますと、色々と弊害が出てきます。例えば、代謝が低下しているわけですから、食べたものがエネルギーへと変換されにくくなってしまいます

よく見られる症状としましては、真夏の暑い時でも足やお腹が冷たいとか、反対に冬場などでストーブの前にいても体がなかなか温まってくれないということもあるでしょう。


また血液循環も悪くなってしまいますので、老廃物が血液の中に溜まってしまうこともあるかもしれません。

多くの汗をかくということは、それが代謝の良い証拠というわけではありません。ただ、汗をかくという状態は、汗腺の作用を活動的にしてくれることは間違いのないことです。


代謝の能力を低下させないためには、多くの汗をかくということも必要なことですね。

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