headband
汗かきの原因は・・・!?
HOME >> 臭い汗の正体

臭い汗の正体

※「臭い汗と臭くない汗」からの続きです。

アポクリン腺から分泌される汗
皆さんもご経験がありませんか?脇の下にじっとりとした嫌な汗をかいた経験のことです。

脇の下にはアポクリン腺と呼ばれる汗腺がありますが、ここから分泌される汗には悪臭の原因となることのある脂質やタンパク質などが含まれております。


糖質とタンパク質以外に含まれる成分としましては、アンモニア、脂質、鉄分、ピルピン酸、色素リポフスチンなどとなっています。

このアポクリン腺から分泌される汗には、体温を調節するという役割はありません。そしてこの汗の性質には、粘り気があってベタベタしているという特徴があります。

ここまで来ますと、脇の下にかいてしまう、じっとりとした嫌な汗のことがイメージできるのではないでしょうか?


菌が増殖しやすい
アポクリン腺から分泌される汗の成分には、前述した通りにたくさんの栄養素が含まれています。そのために、菌が増殖しやすい環境となっておりまして、そうすると皮膚の表面に変化をもたらしてアルカリ性になってしまいます。

このような臭い汗には、動物でいうところのフェロモン該当する働きがあると考えられております。


運動などをやった時にかく汗の多くは、体温調節を目的とした汗のためにそれほど臭くない汗と言って良いでしょう。

しかしながら不安であったり、あるいは緊張することなどで、突然たくさんの汗をかく汗は、ミネラル分を再吸収するという機能が働かずに臭い汗をかいてしまうことになります

これがいわゆる「臭い汗」と呼ばれるものの正体なのです。

pagetop

原因

症状

治療

対策

原因

症状

治療

対策

Copyright(C) 2012 汗かきの原因は・・・!? All Rights Reserved. FX相場変動