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汗かきの原因は・・・!?
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ボツリヌス菌を注入するボトックス注射

※「手汗とボトックス注射の効果」からの続きです。

自律神経を鎮めて手汗を抑える
汗は自律神経の中の交感神経が刺激を受けることで出てまいります。

手汗でお悩みの方は、汗が出てきたという不安な気持ちが、さらに交感神経を刺激することになって、余計に汗が出てしまうのです。

こんな時に有効なのが、ボツリヌス菌を注入することで交感神経を麻痺させてしまうボトックス注射なんですね。

ボツリヌス菌と言いますと、食中毒を引き起こすことで一般的にもよく知られている存在ですが、ボトックス注射で使われる場合は、当然のことながら毒素がそのままの状態で使われることはありません。


自律神経を鎮めて手汗を抑える
ボトックス注射は、交感神経を麻痺させることになりますので、注射を打つ場所であるとか量によって影響が出てくる場合もあります

その影響とは、手の筋肉が少しばかり動かし辛くなることもあるという程度のものです。

しかしながら、それが妊婦さんということになりますと、やはり問題がないわけではありません。実のところ、ボトックス注射による胎児への影響はハッキリしていない部分がありますので避けたほうがよいでしょう。

もし手汗でお悩みの方で、手術までは受けたくないということであれば、妊婦さんを除いてお勧めできる方法と言えます。


ボトックス注射に要する時間は、10分程度ですから入院しなくても実施できますし、多くの場合、注射を打った場所が痛くなったり腫れたりすることもありません。

そして肝心の効果についてですが、個人差があるものの注射実施日から3〜4日くらいで効果が出てまいります。

効果の持続期間につきましては、長い人で6ヶ月程度、短い人は3ヶ月くらいです。

ただ、ボトックス注射は保険の適用外になっていますので実費になってしまいます。ということで費用に関しても受ける病院によって違いがありますので、インターネットでホームページを見るなどして事前によく調べておくとよいでしょう。

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